千稔興業

宮崎のシーリング工事、雨漏り工事はおまかせ下さい。

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株式会社 千稔興業
〒882-0803 宮崎県延岡市大貫町6丁目259番地9

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宮崎で防水工事でお困りの際はお気軽にご相談下さい。
シーリング工事、雨漏り工事の専門だからこそ提供できる質の高いサービスでお応えいたします。

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シーリング工事

  • シーリング工事とは、外壁のボードとボードのつなぎ目(隙間)をシーリング材で埋める工事です。
    この他、サッシの金具と壁のつなぎ目などにも行われます。
    シーリングをする目的は、つなぎ目から侵入する「雨漏りを防ぐ防水性」と地震などにより建物が揺れた際に「伸縮性により建物を守る耐震性」にあります。
    シーリングは環境によって異なりますが、紫外線の影響を受け約5年を過ぎたあたりから劣化がはじまります。
    劣化が始まると、その「防水性」「伸縮性」を徐々に失い、最終的には雨漏りや外壁のひび割れの原因になります。
    雨漏りや外壁のひび割れは建物全体の劣化速度を一気に加速させる要因となりますので、気になることがあれば、すぐに専門家に相談しましょう。

シーリングの傷み方

  • ひび割れ

    サイディング外壁のシーリング部分の痛みはひび割れ、剥離などがあり、もっとも多いのは、ひび割れです。
    このシーリングのひび割れは、太陽の紫外線を浴びることで、経年劣化として表れてきます。
    この紫外線による経年劣化としては、シーリング材自体のがどんどんやせてきて、目地に対する分量が足りなくなってしまう、肉やせと呼ばれる症状もあります。
    肉やせと、ひび割れの両方を起している場合も多々あります。

  • 剥離

    剥離は、接着剤の役割をするプライマーが不足していると起こりやすくなります。
    また、2度目以降のシーリング工事の場合、古いシーリング剤の除去を、細かい部分までしっかりできていないことで起こったりもします。

  • ブリード

    シーリング剤と塗料との相性が悪かった場合に起こる、ブリードという劣化現象もあります。
    このブリードは、シーリング剤と塗料がの相性の問題で、化学反応を起こしてしまい、シーリングの上に塗られた塗膜がベチャベチャしてしまう現象です。
    ベチャベチャしてしまうことで、汚れを吸着してしまい、その部分だけ黒ずんでしまいます。

シーリング材の種類と特徴

シーリング材には、大きく分けて自然乾燥で硬化するタイプと硬化剤を混ぜて化学反応で硬化させるタイプの2つがあります。その代表的なものをご紹介します。

  • 変成シリコン系

    耐候性が高く、外壁や屋根などに多く使用されています。耐久年数は10年〜15年とシーリング材の中では優れています。塗装前でも塗装後でも使用できる最も優れたシーリング材の種類です。

  • ウレタン系

    アクリル系と同様弾力性があり、耐久性にも優れています。一方、紫外線に弱くホコリやゴミを吸着する性質があるので塗膜で覆うのが一般的です。

  • シリコン系

    耐熱性、耐候性に優れていますが、施工した目地の周辺を汚染することがあるため、汚染防止の処理が必要になります。

防水工事

  • 戸建て住宅やマンション、ビルなどの建物は、私たちの暮らしを雨水から守るため、定期的な防水処理をしなければいけません。
    防水処理を怠ると、建物内部に水が染み込み、雨漏りの原因になってしまいます。
    ベランダや屋上にひび割れ、黒ずみなどの症状がある場合、早急な対応が必要です。
    気になる点がございましたら、お気軽にご相談ください。

  • ウレタン防水

    液体状のウレタンゴムを表面に塗る工法です。
    低コスト・短工期で、凹凸のある場所にも馴染みやすいといったメリットがあります。

  • FRP防水

    ガラス繊維で補強されたプラスチックを用いた工法です。
    軽量かつ強靭で、耐熱性・耐食性・耐候性に優れており、出来上がった防水層は継ぎ目のないキレイな仕上がりになります。

  • ゴムシート防水

    伸縮性のあるゴムシートを接着剤や粘着テープで貼り付ける工法です。
    低コスト・短工期で、部分的な防水補修に最も適しています。

  • 塩ビシート防水

    塩化ビニール樹脂のシートを接着剤などで貼り付ける工法です。
    紫外線や熱に優れた耐久性があり、メンテナンスコストも節約できます。

  • アスファルト防水

    合成繊維不織布にアスファルトをコーティングしたシート状の防水材を用いた工法です。
    水密性・耐久性に優れており、おおよその耐久年数も20年と長持ちします。

  • シーリング

    シーリング材と呼ばれるゴム状の素材で、外壁の部材と部材の間を埋める工事です。
    建物の隙間から雨や汚れが浸入することを防ぐ役割があります。

  • 下地補修工事

    防水工事や塗装工事の前に建物のひび割れや欠損、浮きなどを補修する工事です。
    下地補修をしっかり行わなければ、どれだけ良い材料を使っても建物を保護することができなくなります。